自転車で無駄走り・未知の地・その4
 
自転車で無駄走り・未知の地・その5
 
 たまに、渥美半島を車で一周して来る際に、伊良湖岬の東方の、太平洋側の国道沿いに、サイクリングロードの案内表示を見掛けますので、そのサイクリングロードを、自転車で無駄走りしてみる事にしました。
 
 伊良湖岬の東方の高い山の東側に在る、「日出の石門」という観光名所の駐車場まで、車に20インチの「折りたたみ式の自転車」を積んで行って、先ずは、伊良湖岬に行ってみます。
 
 山の上に、太平洋や伊勢湾、伊良湖水道、伊勢志摩、紀伊半島などを一望できる?、伊良湖ビューホテルを望めます。
 
自転車で無駄走り
 
 前記の駐車場の西端に有る、展望台の袂に立っている観光案内板です。
 
自転車で無駄走り
 
 前記の駐車場の西端に有る展望台に上ってみると。
 
自転車で無駄走り
 
 展望台から西方の海を見ると、海に岩山が立っています。
 
 この岩山が「日出の石門」だろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 展望台から西方の海を見ると、岸の崖と地続きの岩山が立っています。
 
 この岩山が「日出の石門」だろうか。
 
 観光案内によると、「日出の石門」は、岩に貫通したトンネルのような穴が開いていて、陸側から、岩に貫通したトンネルのような穴を通して、海、あるいは、日の出を見られそうですが?、横方向からでは、岩に貫通したトンネルのような穴が見られません。
 
自転車で無駄走り
 
 展望台の先は行き止まりだったので、駐車場の手前の「自転車道入り口」から、サイクリングロードに入り、西進して、伊良湖岬に向かいます。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの脇に、伊良湖岬3Kmの表示が有り、対した距離ではないようです。
 
自転車で無駄走り
 
 延々と上り坂が続いているサイクリングロードを進みます。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの脇に、「恋路ヶ浜」1.7Km、「灯台」2.2Kmの表示が有り、直ぐ近くなので、延々と続く上り坂も苦になりません。
 
自転車で無駄走り
 
 前記の表示の地点から、東方を見ると、眼下に砂浜の続く海岸を望めます。
 
自転車で無駄走り
 
 上り坂のサイクリングロードを進むと、西方に視界が開けてい、西方に伊良湖水道を望めます。
 
 写真の右端が伊良湖岬で、伊良湖岬の先の海に浮かぶ島は「神島」です。
 
 「神島」の先には、答志島や菅島、その先に対岸の伊勢志摩を望めます。
 
 伊良湖岬の先の海に浮かぶ「神島」は、直ぐ先の海に見えますが三重県です。
 
自転車で無駄走り
 
 「神島」のアップです。
 
 「神島」には数百人の住人が暮らしているようですが、耕作出来るような平坦な地は、ほとんど見られませんので、漁業を専業とする島だろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 伊良湖と対岸の鳥羽の間に在る伊良湖水道です。
 
 伊勢湾内の名古屋港や四日市港、豊橋港など、さまざまな港に出入りする、外洋を航海する自動車運搬船やコンテナ船など、さまざまな大型船が航行するのが見られます。
 
 高い位置から伊良湖水道を一望でき、船が好きな人であれば、長時間眺めていても見飽きないと思います。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの前方、ヤシの木が植えられている辺りが、上り坂の最も高い辺りで、その少し先の右手に、伊良湖ビューホテルへの入り口があります。
 
自転車で無駄走り
 
 伊良湖岬の手前に、砂浜の広がる海岸を望めます。
 
 観光案内によると、砂浜の広がる海岸が海水浴場になっているようです。
 
自転車で無駄走り
 
 観光名所や伊良湖港の直ぐ近くまで来ました。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードを西進し、上り坂を進む途中の坂道に「恋路ヶ浜」の立て札が立っていました。
 
自転車で無駄走り
 
 急斜面の下の岩が沢山有る海岸が「恋路ヶ浜」だろうか。
 
 海岸に下りる道は狭い階段しかなく、自転車では下りられないのでパスします。
 
自転車で無駄走り
 
 急斜面の下の岩が沢山有る海岸のアップです。
 
 大きな岩がゴロゴロしていて、荒々しく、「恋」というイメージでは有りませんが、「恋路ヶ浜」だろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 伊良湖港へ続く、車も通る上り坂を、車に注意して進むと、伊良湖灯台が山の上方に望めました。
 
 灯台の上でレーダーのアンテナが回っているのが見えました。
 
 ここには、灯台だけでなく、伊勢湾内や伊良湖水道の「海上交通の管制センター」が在るようです。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの坂道を下って伊良湖港に向かいます。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの坂道を下る途上、北方に伊勢湾を一望できました。
 
 写真の右側は篠島、左側は知多半島です。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの坂道を下る途上、眼下に伊良湖港を一望できました。
 
 岸壁にカーフェリーが二隻、と海上保安庁の巡視船が接岸しています。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードと成っている陸橋の上から港の東岸を望むと。
 
 港の背後に、伊良湖ガーデンホテルを望めます。
 
自転車で無駄走り
 
 オレンジ色の船は「水先案内」の船だろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 カーフェリーです。
 
自転車で無駄走り
 
 伊良湖岬の先端に在る山を一周した、帰り道の途上、「恋路ヶ浜」や「灯台」に向かう時にも通った所を、もう一度と通りました。
 
 広い駐車場の北に、飲食店や土産物屋が並んでいます。
 
自転車で無駄走り
 
 上記の駐車場の東端に立っている観光案内板です。
 
自転車で無駄走り
 
 車を置いた、「日出の石門」という観光名所の駐車場の所まで戻り、今度は、サイクリングロードを東進します。
 
自転車で無駄走り
 
 北方や西方に、山々が連なっている上に、サインリングロードの北側が小高くなっているので、今日は、季節風の強い西風が吹いているのに、余り強い風が吹いていません。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードを東進する途上、道路脇に「菜の花祭り」の案内の立て札が有ったので、案内に従って脇道を進んでみたら、菜の花畑が広がっていました。
 
 トヨタの田原工場の周辺の道路脇に、菜の花が沢山育てられてい、12月、1月に、既に菜の花が満開でしたが、ここの菜の花は未だ「五分咲き」という感じですので、菜の花の「品種」が異なるのだろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードを東進する途上、海岸の砂浜に、大きな岩が在り、岩が二つに分かれてい、この岩が、案内表示の「堀切」だろうか
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードから、元来た方向を振り返ると。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの北側、直ぐ脇に、樹木のように大きく生長した「ウチワサボテン」が、道路沿いに50メートル、100メートル?と続いて、沢山密生していました。
 
 私が住む地域でも、畑作地帯の堤などに捨てられた「ウチワサボテン」が、生長、繁殖して、「野良サボテン」になっているのを時々見ますが、樹木のように大きく生長した「ウチワサボテン」を見たのは初めてです。
 
自転車で無駄走り
 
 「ウチワサボテン」の実と思われる、「イチジク」のような形の物が鈴生り?に付いています。
 
自転車で無駄走り
 
 「ウチワサボテン」の実と思われる、「イチジク」のような形の物の先端に付いている赤い物は、サボテンの花の蕾だろうか。
 
 真冬の1月12日では、さすがに、サボテンの花は見られませんでしたが、少し暖かくなれば花が咲くのだろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの北側、直ぐ脇に、「松葉菊」のような植物が沢山花を付けています。
 
 
自転車で無駄走り
 
 東方の海岸に、沢山の岩が在るのが望めます。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの一部と成っている橋を渡って、更に東進します。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの脇に植えられている「ソテツ」が沢山実を付けています。
 
自転車で無駄走り
 
 上記の「ソテツ」が植えられている南側の、一段低い所が、崖のような急傾斜地の上のテラスのような地形になっていて、ベンチが置かれてい、地元の人々の憩いの場になっているようです。
 
 海岸を眼下に望める上に、太平洋を一望、西は伊勢志摩、紀伊半島まで望め、季節風の強い西風が吹いている日でも、背後より低く、ほぼ無風状態で、日差しさえ有れば真冬でも暖かく、最高のリゾートです。
 
 上記の場所から、眼下の海岸をアップで撮った写真です。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの脇に、大きく、辺り一面に生長した「西洋朝顔」が、真冬でも枯れずに残っていました。
 
 真冬ですが、「朝顔」の花が幾つか咲いていました。
 
 このページの「西洋朝顔」と同じだと思いますが、真冬だけに、さすがに咲いている「朝顔の花」が小さいです。
 
 もう少しして、少し暖かくなれば、大きな「朝顔の花」を沢山咲かせるのだろうか。
 
自転車で無駄走り
 
 サイクリングロードの東端まで行って、通って来たサイクリングロードを、車を置いた駐車場まで戻って来て、走行距離は21,84キロメートルでした。
 
自転車で無駄走り